7月22日(金)   猫下僕ビンゴ

山野りんりん先生のツイッターより
https://twitter.com/yamano_rinrin/status/755971758369361920
ツイッターやってないので画像転載すみません…

うちの白猫「ミントちゃん」
出会ったのは2010年の夏。
当時みーちゃんは生後2か月ほど、マロまゆの真っ白な綿毛だった。
気が付いたら満6歳。そろそろシニアカリカリに切り替える時期になってきました…早い…
今の飼い猫の平均寿命は14〜16才らしいので、そろそろ折り返し地点だと思うと
なんともいえず切なくなります…
真っ白で、ピスタチオ色の瞳で、肉球と鼻がピンクで、クルッと先っぽが丸まっている鍵しっぽのミントちゃん。
「ミント」という名前は私が付けたんじゃなくて、保護団体さんでつけられてた仮の名前。
私のネコになるのが決まってたような子。長生きしてくれー。

7月22日(金)   週記

なんのかんので「日記」ではなく「週記」になりつつありますが、毎日毎日原稿描いてます。
東京はここしばらく寒暖の差がものすごく激しいので、風邪とかひかないよう用心しています。
せっかく梅雨明け宣言聞いたから、6月中旬から漬けてた梅を土用干しできるかなーと思ってた矢先に、梅雨に逆戻りしたような連日の雨だし。
今年は猛暑と言ってるけど、逆のような気がする…

最近可愛くて辛抱たまらんのはサンエックスの「じんべえさん」
https://www.san-x.co.jp/jinbeesan/campaign/2016/
ものすごくゆるいお顔のジンベイザメさんもいいし
ものすごくゆるいネーミングのサブキャラも可愛い…「根昆布」ではなく「ネコの形をした昆布=ネコンブ」とか。
「パール兄弟」はどこらへんをターゲットにしてるんですか。45歳以上くらいじゃないとネタわからんのとちゃうか。

7月22日(金)   ゲキシネ「ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックV」

極爆@立川シネマシティ
初見です。楽しかったー
キャストのせい? なのか5月「髑髏城の七人2011(通称ワカドクロ)」に比べたら女性客がものすごく多かった印象。
蒼井優ちゃん可愛かった! ほっそ! 足すっげ上がる! 薄化粧なのにめっちゃ可愛い!

(以下辛口・「薔薇とサムライ」は未見)


ゴエシリーズ二作目「薔薇とサムライ」を見てたらより楽しかったんだろうな、という小ネタが多くて、ちょっと「置いてけぼり感」があったのと
やっぱり一作目「五右衛門ロック」はストーリー・音楽・劇場そのもの、いろいろが本当によくまとまった素晴らしい作品だったんだな…というのを再認識。
なんとカーテンコールでも上映終了後も拍手が起こらなくて驚いたんだけど(極爆でない「ワカドクロ」も終映後あった)
それがこの作品に対する評価なのかもしれない。

「ここは歌わなくてええやろ…」「また復讐ネタかよ…それ一作目でもやったろ…」「まだ終わらないの…?」というツッコミを吹き飛ばすようなパワー不足だったかなー。
三浦春馬さん、蒼井優さんらの若手のみずみずしさ、重鎮・麿赤兒さん、脇を固める高橋由美子さん、村井國夫さん、おなじみ新感線メンバー、
個々の俳優さんは本当に本当に素晴らしかったんだけどなぁ。

何が物足りないんだろうと思ったら「姐さんキャラ」。
一作目の松雪泰子さんや、作品は違うけど「ワカドクロ」の小池栄子さんのような「鳳ルミポジション」がいない。
今回の高田聖子さんは「完全悪役」に徹していてすがすがしいくらいだったけども(小道具使いが上手い!)
「おっぱいのついたイケメン」とでもいうべき「セクシーでカッコイイおねえさんキャラ」がいなかった。
蒼井優ちゃんは「羽野アキポジション」だし、高橋由美子さんは尼さん役(真のボスキャラ)だし…。

五右衛門ですら太刀打ちできなかった大きな存在の「クガイ」に比べたら、秀吉も蜂ヶ屋善兵衛も小物すぎんだよなー。

あと「ゲキ×シネ」として迷走してる感じ。「五右衛門ロック」くらいシンプルでよかった。
前半に「ほら、カッコイイだろう!」というタイミングで歌詞がカットインするけど冷めるばっかりだったし(というか、歌詞より俳優を見せてくれよ…字幕いらねーよ邪魔だよ…)
戦闘シーンのパカパカ明滅が激しいのと長いので気持ち悪くなるしで。
「バンドメンバー」がほとんど映らないのも残念だった。バンドメンバーもキャストでしょうに。

ものすごいご馳走を食べたはずなんだけど、印象に残ったのは器で、イマイチ味がわかんなかった…みたいな。
やはり「核となるストーリー」がしっかりしてないと残念なことになるんだなー……

7月22日(金)   子犬しんちょく

画像と文は全く関係ないです

フリッツ・ラングの映画「メトロポリス」(1927)
登場する女性型ロボットがC-3POの元ネタになったやつ。
高校生の頃、ジョルジオ・モロダー版を観ました。
あれから30年…なんとなく思い出して検索してみたら
作中設定が2026年というのに震撼している・・・・
未来に生きてるんだな・・・・